リンドールのレモン味。ホワイトチョコの中にレモンのフィリングが入っています。チョコレートはさすがのリンツですが、個人的にはホワイトチョコじゃなくてダークチョコだったらもっと美味しいんじゃないのかなと思ってみたり。そんなに酸っぱくなくて、さわやかな甘さを感じられる味です。レモンレモンした酸っぱさを求める人には少し物足りないかもしれませんが、チョコレートとしての甘さを求める人にはちょうど良いかもしれません。


味:★★★☆☆
価格:国によって違います。
希少性:★☆☆☆☆
総合評価:★★★☆☆
ドイツのケルンにあるチョコレート博物館(Schololadenmuseum)。Lindtが運営しています。Lindtはスイスのブランドですが、チョコレート販売量はドイツが一番だそうです。確かに人口を考えればそうかもしれません。博物館の中はチョコレートがどのようにできるかとか、実際のチョコレート工場の設備の一部が再現されており、実際にチョコレートを作っています。



ここの博物館の目玉は、自分の好きなトッピングのチョコレートを作ってくれること。ベースをホワイトチョコ、ミルクチョコ、ダークチョコから選び、トッピングを4種類選ぶ。税込み1枚4ユーロ90セントで好きなチョコを作ってくれる。今回紹介する味はダークチョコにブルーベル―、フリーズドライの苺、ヘーゼルナッツブリトル、アーモンドブリトルのトッピングをしたもの。




さすがはLindtだけあって、チョコの味は最高です。カカオ分と甘さのバランスがちょうどいいです。板チョコとしては完璧ではないかと。苺とブルーベリーの酸味と、甘めのナッツがいいアクセントになっています。お値段も4.9ユーロとべらぼうに高いわけではないので、ケルンに行く機会があれば、是非試してみてください。入場料かかるけど…
味:★★★★★
価格:4.9€/1枚(+博物館入場料) ★★★☆☆
希少性:★★★★☆
総合評価:★★★★★
リンドールの抹茶味が2018年9月3日に発売されました。日本を含むアジアとオーストラリア限定とのことです。抹茶のフィリングがホワイトチョコに入っています。「抹茶に初めて出会う外国人にとっても、抹茶に慣れ親しんできた日本人にとっても満足いただける味わい」ということですが、両立できるものなんでしょうか?日本人には少し甘すぎる気がします。Lindtということで少し期待しすぎましたが、西洋人が作った抹茶のお菓子の味だなと。まあそれでもLindtですから、チョコは美味しいです。



価格:781円/100g (日本のLindtショップの価格)
評価:★★★☆☆