Lindt / Lindor Matcha

リンドールの抹茶味が2018年9月3日に発売されました。日本を含むアジアとオーストラリア限定とのことです。抹茶のフィリングがホワイトチョコに入っています。「抹茶に初めて出会う外国人にとっても、抹茶に慣れ親しんできた日本人にとっても満足いただける味わい」ということですが、両立できるものなんでしょうか?日本人には少し甘すぎる気がします。Lindtということで少し期待しすぎましたが、西洋人が作った抹茶のお菓子の味だなと。まあそれでもLindtですから、チョコは美味しいです。

緑色の包装。MATCHAの文字が見えます。
写真ではわかりにくですが、ホワイトチョコから緑色の抹茶フィリングがほんの気持ち透けて見え、少しだけ緑がかって見えます。
ホワイトチョコの中に抹茶フィリング。

価格:781円/100g (日本のLindtショップの価格)

評価:★★★☆☆

Angelique Voyage / Chocola Voyage

函館のクレープが有名なお菓子屋さんAngelique Voyageのチョコレート、Chocola Voyage。冷凍で売っています。解凍後1~2時間から食べ頃で再冷凍禁止という、函館人以外が普段食べるにはなかなかハードルが高い商売しています。

 

こんな箱に入ってます
箱を開けるとこんな感じ。12個整然と並んでます
断面。生クリームが生チョコで包まれています。

生チョコに生クリームが包まれています。甘いのが苦手な人は生クリームが少し甘く感じるかもしれません。でもチョコの風味はとてもいいです。半解凍で食べるのも美味しいらしいですが、解凍始めてから1時間程度とのことで、ハードルがさらに上がります。

似ているお菓子はあまりなく、ちょっと新鮮でした。

Glacier c’est chouette! / Chocolate Soft Cream ビターショコラ

函館のチョコレート屋、Chouette Cacao が運営するアイスキャンディーとアイスクリームの専門店、C’est chouette のビターショコラソフトクリーム。チョコレート屋が作っているだけあって、しっかりとしたカカオの味が特徴的です。ただ、ビターショコラという名前から味を想像すると少し拍子抜けするかも。アイスクリームにするにはこれくらいがちょうどいいのかもしれませんが。

 

ちゃんとしたチョコレート色しています

 

Lotte / 生チョコパイ

チョコパイと言えばロッテ、ロッテと言えばチョコパイ。あれのどこがパイなのか今一つわかりませんが、高級版のチョコパイが最近売り出されました。

https://www.lotte.co.jp/products/brand/chocopie/nama/

フレジャ(苺とピスタチオ)、宇治抹茶(抹茶とクルミ)、エチオピアモカ(珈琲とマカダミア)、ババ(ラム酒とラムレーズン)、の4つの味が出ています。全部食べたかったけど、賞味期限の短さと値段の高さにエチオピアモカとババの2種類だけ購入。

こんな箱に入っています
見た目は普通のチョコパイ、左がエチオピアモカ、右がババ

食べてみると、普通のチョコパイに高級な部分が挟まれています。普通のチョコパイの部分はちょっとパサパサで、懐かしいチョコパイの食感と味です。

エチオピアモカ

普通のチョコパイの間に肝心のエチオピアモカの部分が挟まれています。ほんのりとコーヒーの味の中でマカダミアナッツがいいアクセントになっています。やっぱりナッツとチョコの組み合わせはいいですね。

ババ

ババはラムレーズンとラムのソースが挟まっています。ほのかにラム酒の香りがします。ラム酒とチョコもあいます。

チョコパイの間のソースはいい感じですが、チョコとスポンジの部分がチョコパイそのままで、もうちょっと改善の余地があるかなと思いました。もう少ししっとりしているともっと美味しいのに。

賛否両論 ペカンナッツショコラ蜂蜜&広島檸檬

大丸東京店の2018年チョコの日特設会場で購入。「賛否両論」は恵比寿にある日本料理屋なんだけど、冬だけチョコレートのお菓子も作ってる。しょうゆ味とか変わった味も出しているけど、特設会場で試食した結果、一番おいしかった蜂蜜&檸檬を買った。

こんなパッケージ
量は上品な感じ(あまり多くは入っていない)

ナッツのまわりに、ホワイトチョコが厚めにコーティングしてあるのだけど、さすが日本のお菓子で、甘すぎず、レモンの酸味が絶妙で美味しい。ナッツとチョコレートはやっぱり相性がいい。最近のチョコの日は日本の美味しいチョコレートを探すのが楽しみ。

Mary’s / ELCREED Best collection 10個入り

チョコの日にもらったやつ。Mary’s ってよく知らなかったけどかなり老舗のチョコメーカーのようですね。残念ながら今やロッテ傘下らしいですが。

こんな箱に入ってます
こんな感じの詰め合わせ

箱にきれいに10個入ってます。日本のメーカーだけあって、チョコの日でもぼったくりでないところが好感度高いです。ヨーロッパのチョコレートのチョコの日のぼったくりは本当に残念。いろんなコスト考えたらそうなるのかもしれないけど…

9種類の味が入っています

10個入りで9種類なので、1種類だけ2つ入っていることになります。左上のビターガナッシュだけ2つ入ってました。よくも悪くも日本で食べるごく平均的なチョコレートという感じです。

キャラメル:キャラメルを食べたのかと思うくらい風味はキャラメルだけど、ねちょっとしてなくて、触感はさっくりしてる。食べているとキャラメルの風味に支配されます。

ビターガナッシュ:ブランデーの香りが強いです。味はビターで好みです。

紅茶:いい香りです。最初はあまり紅茶の味しないけど、食後に紅茶の風味がだんだんと出てきます。

プレーンビター:カカオの味がしっかり味わえます。あまり苦くなく、甘みもしっかりあります。

チョコクリーム:プラリネのようですが、日本は気温が高いのであえて堅めの仕上がりにしているのでしょうか。少し固めです。ベルギーのとは違います。

ミルク:牛乳臭くないです。あまりミルク味が濃くないとも言う。ドバイのラクダミルクやドイツの Ritter-Sports はすごくミルク味が濃かったけれど、それに比べるとおとなしいです。

スイート:ダークだがやや甘いです。さすがスイート。

ビター:ちょっと苦めのビター。個人的にはこれくらい苦いのが大好きです。

抹茶ラテ:抹茶の味がしますが、最近お茶屋さんの作るお菓子に慣れてしまったせいか、やや物足りない気も。お茶屋さんの作るお菓子のお茶のおいしさはすごいと思うのです。

 

 

辻利 京茶ラスク ほうじ茶

「辻利」ブランドはややこしい。このラスクはいち早く東京進出した祇園辻利とは関係なく、辻利一本店と片岡物産の合弁である株式会社辻利が発売している。東京で言うと、大丸に入っている方ではなくて、銀座にある方です。

それはさておき、このラスクは普通にお土産屋でも売っているのだけど、普通のお土産屋には抹茶か抹茶とほうじ茶のセットしか置いてない。ほうじ茶だけが欲しかったら辻利のお店に行く必要がある。ほうじ茶チョコ好きとしてはちょっと残念。京都で一番お手軽なのは、京都タワーの地下のKyoto Tower Sando です。

初めてほうじ茶のチョコやデザートを食べたのは、祇園辻利のだったと思うけど、ほうじ茶のお菓子って本当においしい。このラスクも、甘すぎずちょうど良い感じです。

こんな箱に入ってます。
こんなパッケージ。オレンジ色がほうじ茶チョコです。
ラスクにほうじ茶チョコがコーティングされています
チョコのコーティングは片面だけ。ちょうどよい量のチョコです

シルスマリア 北海道チーズ生チョコ

生チョコ発祥のシルスマリアの新作。昨年(2017年)12月より発売。大丸東京店のチョコの日の特設会場で購入。

口に入れると、いつものシルスマリアの生チョコの食感ですが、味が甘いキャラメルのよう。口の中で転がしていると、少しずつ表面のチーズが溶けてチーズの風味を感じます。時折感じる塩味がいいアクセント。

美味しいですが、あまりチョコレートっぽくないです。

オランダっぽい外箱。北海道の絵が書いてなかったら、オランダかと思ってしまう。
箱の大きさの割りに、中身は小さい (笑)
サイコロ大のチョコが16個入っています。