チョコの日にもらったやつ。Mary’s ってよく知らなかったけどかなり老舗のチョコメーカーのようですね。残念ながら今やロッテ傘下らしいですが。
こんな箱に入ってます
こんな感じの詰め合わせ
箱にきれいに10個入ってます。日本のメーカーだけあって、チョコの日でもぼったくりでないところが好感度高いです。ヨーロッパのチョコレートのチョコの日のぼったくりは本当に残念。いろんなコスト考えたらそうなるのかもしれないけど…
9種類の味が入っています
10個入りで9種類なので、1種類だけ2つ入っていることになります。左上のビターガナッシュだけ2つ入ってました。よくも悪くも日本で食べるごく平均的なチョコレートという感じです。
キャラメル:キャラメルを食べたのかと思うくらい風味はキャラメルだけど、ねちょっとしてなくて、触感はさっくりしてる。食べているとキャラメルの風味に支配されます。
ビターガナッシュ:ブランデーの香りが強いです。味はビターで好みです。
紅茶:いい香りです。最初はあまり紅茶の味しないけど、食後に紅茶の風味がだんだんと出てきます。
プレーンビター:カカオの味がしっかり味わえます。あまり苦くなく、甘みもしっかりあります。
チョコクリーム:プラリネのようですが、日本は気温が高いのであえて堅めの仕上がりにしているのでしょうか。少し固めです。ベルギーのとは違います。
ミルク:牛乳臭くないです。あまりミルク味が濃くないとも言う。ドバイのラクダミルクやドイツの Ritter-Sports はすごくミルク味が濃かったけれど、それに比べるとおとなしいです。
スイート:ダークだがやや甘いです。さすがスイート。
ビター:ちょっと苦めのビター。個人的にはこれくらい苦いのが大好きです。
抹茶ラテ:抹茶の味がしますが、最近お茶屋さんの作るお菓子に慣れてしまったせいか、やや物足りない気も。お茶屋さんの作るお菓子のお茶のおいしさはすごいと思うのです。