函館のチョコレート屋、Chouette Cacao が運営するアイスキャンディーとアイスクリームの専門店、C’est chouette のビターショコラソフトクリーム。チョコレート屋が作っているだけあって、しっかりとしたカカオの味が特徴的です。ただ、ビターショコラという名前から味を想像すると少し拍子抜けするかも。アイスクリームにするにはこれくらいがちょうどいいのかもしれませんが。

チョコパイと言えばロッテ、ロッテと言えばチョコパイ。あれのどこがパイなのか今一つわかりませんが、高級版のチョコパイが最近売り出されました。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/chocopie/nama/
フレジャ(苺とピスタチオ)、宇治抹茶(抹茶とクルミ)、エチオピアモカ(珈琲とマカダミア)、ババ(ラム酒とラムレーズン)、の4つの味が出ています。全部食べたかったけど、賞味期限の短さと値段の高さにエチオピアモカとババの2種類だけ購入。


食べてみると、普通のチョコパイに高級な部分が挟まれています。普通のチョコパイの部分はちょっとパサパサで、懐かしいチョコパイの食感と味です。

普通のチョコパイの間に肝心のエチオピアモカの部分が挟まれています。ほんのりとコーヒーの味の中でマカダミアナッツがいいアクセントになっています。やっぱりナッツとチョコの組み合わせはいいですね。

ババはラムレーズンとラムのソースが挟まっています。ほのかにラム酒の香りがします。ラム酒とチョコもあいます。
チョコパイの間のソースはいい感じですが、チョコとスポンジの部分がチョコパイそのままで、もうちょっと改善の余地があるかなと思いました。もう少ししっとりしているともっと美味しいのに。
チョコの日にもらったやつ。Mary’s ってよく知らなかったけどかなり老舗のチョコメーカーのようですね。残念ながら今やロッテ傘下らしいですが。


箱にきれいに10個入ってます。日本のメーカーだけあって、チョコの日でもぼったくりでないところが好感度高いです。ヨーロッパのチョコレートのチョコの日のぼったくりは本当に残念。いろんなコスト考えたらそうなるのかもしれないけど…

10個入りで9種類なので、1種類だけ2つ入っていることになります。左上のビターガナッシュだけ2つ入ってました。よくも悪くも日本で食べるごく平均的なチョコレートという感じです。
キャラメル:キャラメルを食べたのかと思うくらい風味はキャラメルだけど、ねちょっとしてなくて、触感はさっくりしてる。食べているとキャラメルの風味に支配されます。
ビターガナッシュ:ブランデーの香りが強いです。味はビターで好みです。
紅茶:いい香りです。最初はあまり紅茶の味しないけど、食後に紅茶の風味がだんだんと出てきます。
プレーンビター:カカオの味がしっかり味わえます。あまり苦くなく、甘みもしっかりあります。
チョコクリーム:プラリネのようですが、日本は気温が高いのであえて堅めの仕上がりにしているのでしょうか。少し固めです。ベルギーのとは違います。
ミルク:牛乳臭くないです。あまりミルク味が濃くないとも言う。ドバイのラクダミルクやドイツの Ritter-Sports はすごくミルク味が濃かったけれど、それに比べるとおとなしいです。
スイート:ダークだがやや甘いです。さすがスイート。
ビター:ちょっと苦めのビター。個人的にはこれくらい苦いのが大好きです。
抹茶ラテ:抹茶の味がしますが、最近お茶屋さんの作るお菓子に慣れてしまったせいか、やや物足りない気も。お茶屋さんの作るお菓子のお茶のおいしさはすごいと思うのです。
ニュージーランドのチョコレートと言えば、Whittaker’s。
板チョコですごい色んな味のバリエーションが出ていますが、板チョコ以外にもちらほら。これは Mini size の Almond Gold が12個入っています。このMini sizeはスーパーよりもお土産屋の方が手に入りやすいかも。
そんなにアーモンド味は強くなくて、濃厚なミルクチョコレートの味がどんと来ます。強いミルクチョコはあんまり得意ではないですが、たまにはいいかと。庶民的な味のするチョコレートです。
本来板チョコですが、こいつは違うので板チョコカテゴリーには入れません。笑



「辻利」ブランドはややこしい。このラスクはいち早く東京進出した祇園辻利とは関係なく、辻利一本店と片岡物産の合弁である株式会社辻利が発売している。東京で言うと、大丸に入っている方ではなくて、銀座にある方です。
それはさておき、このラスクは普通にお土産屋でも売っているのだけど、普通のお土産屋には抹茶か抹茶とほうじ茶のセットしか置いてない。ほうじ茶だけが欲しかったら辻利のお店に行く必要がある。ほうじ茶チョコ好きとしてはちょっと残念。京都で一番お手軽なのは、京都タワーの地下のKyoto Tower Sando です。
初めてほうじ茶のチョコやデザートを食べたのは、祇園辻利のだったと思うけど、ほうじ茶のお菓子って本当においしい。このラスクも、甘すぎずちょうど良い感じです。




大丸東京店のチョコの日特設会場で購入。チョコの日特設会場のヨーロッパのチョコはぼったくりなので、なるべく買わないようにしてるんだけど、試食が美味しかったのと、フランスでもパリでは普段は買えないという店の人の言葉を信じて購入。
冷蔵庫に絶対入れないでくださいと言われました。レーズンの熟成が少しづつ進んで少しずつ甘くなるようです。確かに今食べると、試食で食べた時より少し甘くなっている気がする。ぶどうの風味が強いので、ぶどう好きな人にはたまらないでしょうね。チョコレートというよりぶどうの風味を楽しむ感じ。でも甘すぎないので、甘いチョコは苦手という人にもよいかも。
でも、フランスのサイトの値段を見たら、やっぱり日本ではぼったくりだったので、何とかフランスに行ったときに買ってこようかと。パリで売っていればいいのだけど。

