Ritter Sport mini Winter-Mix

Ritter Sport のミニサイズ winter-mix。3種類のミニ板チョコが3枚づつの計9枚セット。ミュンヘン郊外のスーパーで買った。これも板チョコに分類するのを少し迷ったけど、やっぱり板チョコ、ということで。

winter mixとあるだけあってクリスマスっぽい詰め合わせ。Gebrannte Mandel (砂糖漬けアーモンド)、Kokosmakrone (ココナッツマカロン)、Weisse Zimit Crisp (ホワイトチョコにシナモン片)、の3種類です。どれもチョコがしっかり主役でした。チョコレートの味付けはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。

3種類3枚づつの詰め合わせ
1枚づつはこんな感じ

砂糖漬けアーモンド。チョコの味が買っているけど、少し甘いアーモンドの風味が少し。言われてみればアーモンド

砂糖漬けアーモンド

ココナッツマカロンは、チョコにココナッツの層が挟まれています。ココナッツの風味はかすかにするけどそこまで強くない。典型的なミルクチョコの味です。

ココナッツマカロン

ホワイトチョコシナモンは、見ての通りホワイトチョコ。シナモンはちょっとだけ自己主張している。

ホワイトチョコにシナモン

Suchard Finessa Zitrone

オーストリアのSuchardのFinessa Zitrone これを板チョコに分類していいか少し迷うが、パッケージは板チョコそのもの。薄い2枚のチョコの間に、マジパンのような甘いレモン味の詰め物がしてある。チョコは薄いので、ほとんどキャンディーを食べているように甘いです。

時折入っているレモンの皮の酸味に救われます。

下の方に「Feinherbe, Schokolade mit erfrischender Zitronen-Füllung」と書いてある。
このブランドもMondelez の傘下です。悲しい。
両側のチョコは薄くて、真ん中のマジパン?が厚い。

CÔTE D’OR / Bon Bon Bloc Praliné Noisette

ベルギーのチョコブランド「CÔTE D’OR」の板チョコ。ヘーゼルナッツのプラリネ。プラリネの板チョコって、日本ではあまりないような。アムステルダムのスーパーで安売りされてたのを買った。

さすがにベルギーだけあって、正統派のチョコです。ヘーゼルナッツって、なんでこんなにチョコレートに合うんだろう。一口目、少しキャラメル風の甘さが口の中に広がるけど、すぐにヘーゼルナッツの味が追いかけてきます。

なかなか素敵なパッケージ。200g入りなので、そこそこ大きいです。
このチョコレートブランドも、悲しいことにMondelez International の傘下です。

シルスマリア 北海道チーズ生チョコ

生チョコ発祥のシルスマリアの新作。昨年(2017年)12月より発売。大丸東京店のチョコの日の特設会場で購入。

口に入れると、いつものシルスマリアの生チョコの食感ですが、味が甘いキャラメルのよう。口の中で転がしていると、少しずつ表面のチーズが溶けてチーズの風味を感じます。時折感じる塩味がいいアクセント。

美味しいですが、あまりチョコレートっぽくないです。

オランダっぽい外箱。北海道の絵が書いてなかったら、オランダかと思ってしまう。
箱の大きさの割りに、中身は小さい (笑)
サイコロ大のチョコが16個入っています。

Al Nassma Camel Milk Chocolate

なんだかとても美味しいと評判のドバイ発のラクダミルクチョコ。昔、ドバイとロンドン(ハロッズ)でしか手に入らなくて、昨年ロンドン出張の時、絶対買おうと心に決めてたけど、怪我で出張行けず、幻になりかけ…

職場の後輩がウィーンに旅行した時に、デパートで売ってましたと言ってお土産に買ってきてくれた。ありがとう!

一口食べて、キャラメルのような少し甘ったるい感じが口に広がるけど、風味は最高。溶けずに口に残る不思議な食感。最初はそんなに美味しいか?と疑問が残るけど、二口目、三口目とどんどん美味しくなってくるから不思議。こんなにはっきりとしたミルクチョコレートって普段あんまり食べないから、ちょっと新鮮です。これはこれでうまいね。

高級そうな見た目
もちろんアラビア語。ドバイ発ですから
銀紙ならぬ金紙には、ラクダの模様が…芸が細かいです。
中身はこんなです