Glacier c’est chouette! / Chocolate Soft Cream ビターショコラ

函館のチョコレート屋、Chouette Cacao が運営するアイスキャンディーとアイスクリームの専門店、C’est chouette のビターショコラソフトクリーム。チョコレート屋が作っているだけあって、しっかりとしたカカオの味が特徴的です。ただ、ビターショコラという名前から味を想像すると少し拍子抜けするかも。アイスクリームにするにはこれくらいがちょうどいいのかもしれませんが。

 

ちゃんとしたチョコレート色しています

 

Lotte / 生チョコパイ

チョコパイと言えばロッテ、ロッテと言えばチョコパイ。あれのどこがパイなのか今一つわかりませんが、高級版のチョコパイが最近売り出されました。

https://www.lotte.co.jp/products/brand/chocopie/nama/

フレジャ(苺とピスタチオ)、宇治抹茶(抹茶とクルミ)、エチオピアモカ(珈琲とマカダミア)、ババ(ラム酒とラムレーズン)、の4つの味が出ています。全部食べたかったけど、賞味期限の短さと値段の高さにエチオピアモカとババの2種類だけ購入。

こんな箱に入っています
見た目は普通のチョコパイ、左がエチオピアモカ、右がババ

食べてみると、普通のチョコパイに高級な部分が挟まれています。普通のチョコパイの部分はちょっとパサパサで、懐かしいチョコパイの食感と味です。

エチオピアモカ

普通のチョコパイの間に肝心のエチオピアモカの部分が挟まれています。ほんのりとコーヒーの味の中でマカダミアナッツがいいアクセントになっています。やっぱりナッツとチョコの組み合わせはいいですね。

ババ

ババはラムレーズンとラムのソースが挟まっています。ほのかにラム酒の香りがします。ラム酒とチョコもあいます。

チョコパイの間のソースはいい感じですが、チョコとスポンジの部分がチョコパイそのままで、もうちょっと改善の余地があるかなと思いました。もう少ししっとりしているともっと美味しいのに。

賛否両論 ペカンナッツショコラ蜂蜜&広島檸檬

大丸東京店の2018年チョコの日特設会場で購入。「賛否両論」は恵比寿にある日本料理屋なんだけど、冬だけチョコレートのお菓子も作ってる。しょうゆ味とか変わった味も出しているけど、特設会場で試食した結果、一番おいしかった蜂蜜&檸檬を買った。

こんなパッケージ
量は上品な感じ(あまり多くは入っていない)

ナッツのまわりに、ホワイトチョコが厚めにコーティングしてあるのだけど、さすが日本のお菓子で、甘すぎず、レモンの酸味が絶妙で美味しい。ナッツとチョコレートはやっぱり相性がいい。最近のチョコの日は日本の美味しいチョコレートを探すのが楽しみ。

2018/1/3 Sopron -> Budapest

Sopron の駅で Budapest 行きの切符を買う。英語はあまりわからないみたいだったけど、何とか買えた。切符を見ると指定席っぽいけどよくわからない。後ろに並んでた人が英語わかるみたいで、親切に教えてくれた。

 

Sopron発Budapest行きの列車は機関車が牽引する客車列車。ヨーロッパにはまだまだいっぱい残っている。客車は古いのかと思ったらかなり新しくて、客席に電源もついているし、wifiも使える。でも6人一部屋のコンパートメント。いまだにコンパートメントの客車を新造しているらしい。ヨーロッパの鉄道は楽しいなあ。

Sopron 発 Budapest 行の機関車
客車の中はこんな感じ。伝統的なコンパートメント

Mary’s / ELCREED Best collection 10個入り

チョコの日にもらったやつ。Mary’s ってよく知らなかったけどかなり老舗のチョコメーカーのようですね。残念ながら今やロッテ傘下らしいですが。

こんな箱に入ってます
こんな感じの詰め合わせ

箱にきれいに10個入ってます。日本のメーカーだけあって、チョコの日でもぼったくりでないところが好感度高いです。ヨーロッパのチョコレートのチョコの日のぼったくりは本当に残念。いろんなコスト考えたらそうなるのかもしれないけど…

9種類の味が入っています

10個入りで9種類なので、1種類だけ2つ入っていることになります。左上のビターガナッシュだけ2つ入ってました。よくも悪くも日本で食べるごく平均的なチョコレートという感じです。

キャラメル:キャラメルを食べたのかと思うくらい風味はキャラメルだけど、ねちょっとしてなくて、触感はさっくりしてる。食べているとキャラメルの風味に支配されます。

ビターガナッシュ:ブランデーの香りが強いです。味はビターで好みです。

紅茶:いい香りです。最初はあまり紅茶の味しないけど、食後に紅茶の風味がだんだんと出てきます。

プレーンビター:カカオの味がしっかり味わえます。あまり苦くなく、甘みもしっかりあります。

チョコクリーム:プラリネのようですが、日本は気温が高いのであえて堅めの仕上がりにしているのでしょうか。少し固めです。ベルギーのとは違います。

ミルク:牛乳臭くないです。あまりミルク味が濃くないとも言う。ドバイのラクダミルクやドイツの Ritter-Sports はすごくミルク味が濃かったけれど、それに比べるとおとなしいです。

スイート:ダークだがやや甘いです。さすがスイート。

ビター:ちょっと苦めのビター。個人的にはこれくらい苦いのが大好きです。

抹茶ラテ:抹茶の味がしますが、最近お茶屋さんの作るお菓子に慣れてしまったせいか、やや物足りない気も。お茶屋さんの作るお菓子のお茶のおいしさはすごいと思うのです。

 

 

2018/1/2 Pan-European Picnic Park

Sopron 郊外に東西冷戦崩壊の象徴が残っている。1989年夏、Sopron郊外のハンガリー・オーストリア国境で汎ヨーロッパピクニックが行われ、多くの東ドイツ市民が西側に脱出した。この後、東ドイツはボロボロになっていき、ベルリンの壁崩壊と東西冷戦終結につながった。そんな記念すべき場所が、Pan-Eoropean Picnic Park(汎ヨーロッパピクニック公園) として整備されているので、行ってみた。


青い線がSopron -> Pan-European Picinic Park, 緑の線が Pan-European Picinic Park -> Sankt Margarethen

公園はSopronの街から10km程離れたところにあるのだが、残念ながら公共交通機関はない。わざわざ車を借りるほどのことはないので、自転車を借りることにした。ツーリストオフィスで聞くと、少し町外れの Hotel Sopron で借りれるようだった。Hotel Sopron から北の方へ自転車で走り出す。30分ほどで国境に着いた。

借りた自転車。後ろのキャリアに荷物が挟めるようになってて便利
汎ヨーロッパピクニック公園近くのハンガリー・オーストリア国境 手前がハンガリー・向こうがオーストリア

国境には誰もいないかと思ってたが,オーストリア側にオーストリア軍の兵士が立っていて、オーストリアに入国する車を外から一瞥だけど簡単にチェックしてた。止められている車はいなかったけど。シェンゲン圏内の国境なのにこんなこともあるんだね。季節外れのせいか、公園には誰もいなかった。この公園は一応ヨーロッパ遺産になっているのだけど、観光客なんて皆無だった。そりゃそうか。

誰もいない汎ヨーロッパピクニック公園 中央やや左の奥の方に当時の監視塔が見える

再現された鉄条網が国境沿いにある。ベルリンの壁みたいに街中にあったわけではないけど、険しい峠でもなく、なだらかな丘陵地帯に突然鉄条網が現れる。日本の都道府県の堺の方がよっぽど自然なくらいに、この辺の国境って何もないところに突然現れる。しかもオーストリアとハンガリーは昔は一つの国だったのだし…

再現された「鉄のカーテン」

国境の鉄条網の説明

国境の監視塔は当時のものが残っている。冷戦時代の生き証人だ。ベルリンの街もどんどん変わっていく最近だけど、ここの国境にはまだ当時のものが残っている。もう東西冷戦の終わりから30年近く経っているんだなあ。

冷戦時代の生き証人 当時の監視塔

せっかく国境まで自転車で来たので、オーストリア側の最初の集落まで自転車で行ってみることにした。向かい風が強くて何度も途中で帰ろうかと思ったが、何とか最初の集落のSt. Margarethen までたどり着いて、村の看板の前で写真を撮って帰ってきた。

オーストリア側の最初の集落 St. Magarethen の入口

 

Novi / Nero (Limone, 70% cacao)

イタリアや地中海の方はレモン味のお菓子や飲み物が豊富です。ファンタにもレモン味が昔からあるし。チョコレートも例外でないです。

というわけで、ジェノバの北、ピエモンテ州の Novi Ligure のチョコレート、Novi です。カカオ70%のダークチョコレートで、少し甘く味付けされたレモンピールがいいアクセントになっています。柑橘系のフルーツにはダークチョコが合いますね。チョコレート自体もカカオの風味がちょうどよく、おいしいです。

パッケージ
何種類かあるようですが、買ったのはレモンとオレンジだけ
銀紙はただの銀紙です
チョコ本体に模様がついています。白っぽいブチブチがレモンの皮です

Whittakers / Mini size Almond Gold

ニュージーランドのチョコレートと言えば、Whittaker’s。

板チョコですごい色んな味のバリエーションが出ていますが、板チョコ以外にもちらほら。これは Mini size の Almond Gold が12個入っています。このMini sizeはスーパーよりもお土産屋の方が手に入りやすいかも。

そんなにアーモンド味は強くなくて、濃厚なミルクチョコレートの味がどんと来ます。強いミルクチョコはあんまり得意ではないですが、たまにはいいかと。庶民的な味のするチョコレートです。

本来板チョコですが、こいつは違うので板チョコカテゴリーには入れません。笑

外袋はこんな感じ
個包装になっています。渋い
ちゃんとチョコにもWhittaker’s の文字が

辻利 京茶ラスク ほうじ茶

「辻利」ブランドはややこしい。このラスクはいち早く東京進出した祇園辻利とは関係なく、辻利一本店と片岡物産の合弁である株式会社辻利が発売している。東京で言うと、大丸に入っている方ではなくて、銀座にある方です。

それはさておき、このラスクは普通にお土産屋でも売っているのだけど、普通のお土産屋には抹茶か抹茶とほうじ茶のセットしか置いてない。ほうじ茶だけが欲しかったら辻利のお店に行く必要がある。ほうじ茶チョコ好きとしてはちょっと残念。京都で一番お手軽なのは、京都タワーの地下のKyoto Tower Sando です。

初めてほうじ茶のチョコやデザートを食べたのは、祇園辻利のだったと思うけど、ほうじ茶のお菓子って本当においしい。このラスクも、甘すぎずちょうど良い感じです。

こんな箱に入ってます。
こんなパッケージ。オレンジ色がほうじ茶チョコです。
ラスクにほうじ茶チョコがコーティングされています
チョコのコーティングは片面だけ。ちょうどよい量のチョコです

Lindt / Lindor Capuccino

Lindtと言えば、Lindor です。丸いやつ。説明するまでもない王道です。残念ながら日本のリンツショップで買うと少し割高です。はるばる海を越えてやってくるので、しょうがないとは思いますが。ヨーロッパ行くと日本に比べて安いので、ついつ買ってしまいます。

オランダで買ってきたLindor詰め合わせ(組み合わせ自由)

カプチーノ味はお気に入りの一つ。ホワイトチョコベースですが、中にちょっと甘いチョコの風味がぎっしりと詰まっています。絶妙な甘さと心地よい風味で攻めてくるLindtは止められません…

誇らしげな”Lindor”の文字
Capuccino 味