函館のチョコレート屋、Chouette Cacao が運営するアイスキャンディーとアイスクリームの専門店、C’est chouette のビターショコラソフトクリーム。チョコレート屋が作っているだけあって、しっかりとしたカカオの味が特徴的です。ただ、ビターショコラという名前から味を想像すると少し拍子抜けするかも。アイスクリームにするにはこれくらいがちょうどいいのかもしれませんが。

チョコパイと言えばロッテ、ロッテと言えばチョコパイ。あれのどこがパイなのか今一つわかりませんが、高級版のチョコパイが最近売り出されました。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/chocopie/nama/
フレジャ(苺とピスタチオ)、宇治抹茶(抹茶とクルミ)、エチオピアモカ(珈琲とマカダミア)、ババ(ラム酒とラムレーズン)、の4つの味が出ています。全部食べたかったけど、賞味期限の短さと値段の高さにエチオピアモカとババの2種類だけ購入。


食べてみると、普通のチョコパイに高級な部分が挟まれています。普通のチョコパイの部分はちょっとパサパサで、懐かしいチョコパイの食感と味です。

普通のチョコパイの間に肝心のエチオピアモカの部分が挟まれています。ほんのりとコーヒーの味の中でマカダミアナッツがいいアクセントになっています。やっぱりナッツとチョコの組み合わせはいいですね。

ババはラムレーズンとラムのソースが挟まっています。ほのかにラム酒の香りがします。ラム酒とチョコもあいます。
チョコパイの間のソースはいい感じですが、チョコとスポンジの部分がチョコパイそのままで、もうちょっと改善の余地があるかなと思いました。もう少ししっとりしているともっと美味しいのに。
Sopron の駅で Budapest 行きの切符を買う。英語はあまりわからないみたいだったけど、何とか買えた。切符を見ると指定席っぽいけどよくわからない。後ろに並んでた人が英語わかるみたいで、親切に教えてくれた。
Sopron発Budapest行きの列車は機関車が牽引する客車列車。ヨーロッパにはまだまだいっぱい残っている。客車は古いのかと思ったらかなり新しくて、客席に電源もついているし、wifiも使える。でも6人一部屋のコンパートメント。いまだにコンパートメントの客車を新造しているらしい。ヨーロッパの鉄道は楽しいなあ。


チョコの日にもらったやつ。Mary’s ってよく知らなかったけどかなり老舗のチョコメーカーのようですね。残念ながら今やロッテ傘下らしいですが。


箱にきれいに10個入ってます。日本のメーカーだけあって、チョコの日でもぼったくりでないところが好感度高いです。ヨーロッパのチョコレートのチョコの日のぼったくりは本当に残念。いろんなコスト考えたらそうなるのかもしれないけど…

10個入りで9種類なので、1種類だけ2つ入っていることになります。左上のビターガナッシュだけ2つ入ってました。よくも悪くも日本で食べるごく平均的なチョコレートという感じです。
キャラメル:キャラメルを食べたのかと思うくらい風味はキャラメルだけど、ねちょっとしてなくて、触感はさっくりしてる。食べているとキャラメルの風味に支配されます。
ビターガナッシュ:ブランデーの香りが強いです。味はビターで好みです。
紅茶:いい香りです。最初はあまり紅茶の味しないけど、食後に紅茶の風味がだんだんと出てきます。
プレーンビター:カカオの味がしっかり味わえます。あまり苦くなく、甘みもしっかりあります。
チョコクリーム:プラリネのようですが、日本は気温が高いのであえて堅めの仕上がりにしているのでしょうか。少し固めです。ベルギーのとは違います。
ミルク:牛乳臭くないです。あまりミルク味が濃くないとも言う。ドバイのラクダミルクやドイツの Ritter-Sports はすごくミルク味が濃かったけれど、それに比べるとおとなしいです。
スイート:ダークだがやや甘いです。さすがスイート。
ビター:ちょっと苦めのビター。個人的にはこれくらい苦いのが大好きです。
抹茶ラテ:抹茶の味がしますが、最近お茶屋さんの作るお菓子に慣れてしまったせいか、やや物足りない気も。お茶屋さんの作るお菓子のお茶のおいしさはすごいと思うのです。
Sopron 郊外に東西冷戦崩壊の象徴が残っている。1989年夏、Sopron郊外のハンガリー・オーストリア国境で汎ヨーロッパピクニックが行われ、多くの東ドイツ市民が西側に脱出した。この後、東ドイツはボロボロになっていき、ベルリンの壁崩壊と東西冷戦終結につながった。そんな記念すべき場所が、Pan-Eoropean Picnic Park(汎ヨーロッパピクニック公園) として整備されているので、行ってみた。
公園はSopronの街から10km程離れたところにあるのだが、残念ながら公共交通機関はない。わざわざ車を借りるほどのことはないので、自転車を借りることにした。ツーリストオフィスで聞くと、少し町外れの Hotel Sopron で借りれるようだった。Hotel Sopron から北の方へ自転車で走り出す。30分ほどで国境に着いた。


国境には誰もいないかと思ってたが,オーストリア側にオーストリア軍の兵士が立っていて、オーストリアに入国する車を外から一瞥だけど簡単にチェックしてた。止められている車はいなかったけど。シェンゲン圏内の国境なのにこんなこともあるんだね。季節外れのせいか、公園には誰もいなかった。この公園は一応ヨーロッパ遺産になっているのだけど、観光客なんて皆無だった。そりゃそうか。

再現された鉄条網が国境沿いにある。ベルリンの壁みたいに街中にあったわけではないけど、険しい峠でもなく、なだらかな丘陵地帯に突然鉄条網が現れる。日本の都道府県の堺の方がよっぽど自然なくらいに、この辺の国境って何もないところに突然現れる。しかもオーストリアとハンガリーは昔は一つの国だったのだし…
再現された「鉄のカーテン」

国境の監視塔は当時のものが残っている。冷戦時代の生き証人だ。ベルリンの街もどんどん変わっていく最近だけど、ここの国境にはまだ当時のものが残っている。もう東西冷戦の終わりから30年近く経っているんだなあ。

せっかく国境まで自転車で来たので、オーストリア側の最初の集落まで自転車で行ってみることにした。向かい風が強くて何度も途中で帰ろうかと思ったが、何とか最初の集落のSt. Margarethen までたどり着いて、村の看板の前で写真を撮って帰ってきた。

ニュージーランドのチョコレートと言えば、Whittaker’s。
板チョコですごい色んな味のバリエーションが出ていますが、板チョコ以外にもちらほら。これは Mini size の Almond Gold が12個入っています。このMini sizeはスーパーよりもお土産屋の方が手に入りやすいかも。
そんなにアーモンド味は強くなくて、濃厚なミルクチョコレートの味がどんと来ます。強いミルクチョコはあんまり得意ではないですが、たまにはいいかと。庶民的な味のするチョコレートです。
本来板チョコですが、こいつは違うので板チョコカテゴリーには入れません。笑



「辻利」ブランドはややこしい。このラスクはいち早く東京進出した祇園辻利とは関係なく、辻利一本店と片岡物産の合弁である株式会社辻利が発売している。東京で言うと、大丸に入っている方ではなくて、銀座にある方です。
それはさておき、このラスクは普通にお土産屋でも売っているのだけど、普通のお土産屋には抹茶か抹茶とほうじ茶のセットしか置いてない。ほうじ茶だけが欲しかったら辻利のお店に行く必要がある。ほうじ茶チョコ好きとしてはちょっと残念。京都で一番お手軽なのは、京都タワーの地下のKyoto Tower Sando です。
初めてほうじ茶のチョコやデザートを食べたのは、祇園辻利のだったと思うけど、ほうじ茶のお菓子って本当においしい。このラスクも、甘すぎずちょうど良い感じです。



